大雨で災害も怖いけど、北朝鮮の弾道ミサイルもそろそろ本気で怖い

九州が豪雨で特に福岡と大分には「大雨特別警報」が出るくらいになっている。増水や土砂災害に注意したいですね。

僕は毎日数回「ヤフーニュース」をスマホで見るんですが、さっきヤフーニュースを開けたら、トップ画面にこんなものが表示されました。

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弾道ミサイルが日本に落下する

可能性がある場合、「Jアラート」を通じて

国民保護サイレンと緊急情報が流れます。

携帯電話に緊急メールも届きます。

緊急情報が流れたら、慌てずに行動を。

政府広報オンライン

今まで「まあ大丈夫やろ」と何の根拠もなく他人事のように思っていましたけど、こんなん見たらちょっと怖くなりました。

政府広報オンラインにいくと、サイレン音が再生できるんですが、この音を聞くと「ゾクッ」としてまた一段と怖くなりました。

ちなみにメールはこんな内容が届くそうです。

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僕が毎週月曜日に観ている「橋本×羽鳥の番組」でもお題になって討論されているんですが、「北朝鮮って変わった国やな~」くらいでした。

「北朝鮮は本気だ!」とか「いや、言ってるだけで日本は大丈夫だよ」的な自論もないし、そもそも政治的なことがよくわからん。

でもこのヤフーニュースのトップ画面を見て、「少しは本気で考えなあかんのかなー」と思いました。

ただ、落としてくるのは北朝鮮。防ぐのは政府。一般人が考えたところで、何の役にも立たんし、何の解決策にもならいですけどねー(笑)

だから考えるのをやめました。

多分、いや絶対に政治家にはシェルターがある。だから落とされても助かる。一般人は落とされたら終わり。

例えば、平成28年2月7日に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から発射された弾道ミサイルは、約10分後に、発射場所から約1,600km離れた沖縄県先島諸島上空を通過しています。

だから一般人は、どうやったら楽しく生活できるかを考える方がよっぽど意味がある。

どうやったら災害から逃れられるかを考える方が意味がある。だから結論は、「大雨で災害」の方が怖いですね。

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